火葬後に金歯が無くなった!いったい何処に行たのか行方が気になる

冠婚葬祭

今の日本ではお葬式の後は火葬です、私のお婆さんが火葬された後に、ステンレスのトレーに乗って

出てきた状態では骨と灰以外見当たらず、見た感じでは金歯の金や指輪の金と思える物は

有りませんでした。

 

私は骨上げ(拾骨)しながら金歯や金の指輪が無い事に疑問を感じながらも、その場では何も言わずに

過ごした事をおぼえています。

 

しかし今になりあの時の金や貴金属は何処に行ってしまったのか、凄く気になったので

調べてみたところ驚きの結果が!

火葬後に金歯や貴金属が無くなるのは何故?

火葬後に金歯や貴金属が無くなったと思うのは、目に見えなくなっただけで、金や貴重な金属は

遺灰の中に溶けた状態や、変形した状態で紛れ込んでいるんだよ。

 

自分達が日常見慣れている金属は、ピカピカと光輝いているけども、火葬の時に

高温で焼かれてしまう事で、溶けたり変形したり、色も変わり、光も失い

遺灰と同化してしまうので、普通の人では見つけられないんだ。

 

遺灰をふるいに掛ければ見つけることは出来るかもしれないけど

そこまでする人はあまりいないよね。

火葬後の金歯や貴金属が混じった遺灰はどうなるの?

火葬後に骨上げ(拾骨)して残った遺灰は1箇所に集められて、まとめて業者に売却している

自治体もあるし、お金を払って処理を頼む自治体、遺灰を集積所に保管し続けるという対応をとる

自治体も有り対応は様々だね、そして遺灰を売却した自治体では売却で得たお金を予算に

組み込んでいるんだよ。

 

これは以前遺灰がお金になると知らなかったある自治体の話なんだけど、その自治体は業者に

多額のお金を払って遺灰の処理を頼んでいたんだけど、コスト削減の為に入札制に変更したら

1円入札と驚きの結果になったんだ、自治体は方針転換して遺灰の売却を入札にした所

お金を払ってでも処理を請け負いたい業者側が高額で落札する様になったんだよ。

 

ちなみに火葬で出る遺灰の中に含まれる貴金属は金以外にも銀やプラチナがあり

他に希少金属のコバルト・ニッケル・チタン・パラジウム等も含まれる場合があるんだよ。

 

そして遺灰を集積所に保管し続ける自治体が日本で1箇所有るんだけど、保管場所の維持費が掛かるし

保管場所を秘密にする苦労も有り、いずれは売却するでのは、と言われているね

だってその費用は市民の税金だからね。

火葬、拾骨後の遺灰を受け取る事は出来ないの?

関東方面に多いんだけど、自治体によっては遺骨と一緒に遺灰を骨壷に入れる所も有るね

遺灰だけを別に受け取る事が出来るかは分からないね、でも遺灰だけ分けて受け取っても

個人で貴金属等を見分ける事が出来るのは専門知識が無いと難しいかもね、そして火葬後の

遺灰には有害物質も含まれる可能性も有るのでおすすめは出来ないね。

遺灰収集業者は貴金属や金属を取り分けた後に微細な骨と一般廃棄物を分離して

微細な骨は自社で立てた供養塔等で供養しているんだよ、勝手に人骨を捨てる事は

出来ないし、自治体から手厚く供養するようにと契約しているからね

個人では出来ない作業だね。

まとめ

火葬後の金歯や貴金属は無くなるのではなく遺灰に紛れ込んでいるんだにゃ。

 

火葬後に遺灰に紛れ込んだ貴金属は色も変わり溶けたり変形したりしているので見つけ難いんだにゃ。

 

火葬後の金歯や貴金属が混じった遺灰は回収業者に売却されたり、集めて保管したりと

自治体毎に対応は様々にゃんだ。

 

火葬で出る遺灰の中に含まれる貴金属は金・銀・プラチナ等の他に希少金属のコバルト・ニッケル・

チタン・パラジウム等が含まれるんだにゃ。

 

火葬、拾骨後に遺灰を別に受け取れるかもしれないが、後の事を考えると止めた方が良いかもにゃ。

 

 

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